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2011年11月1日 やまなしシンポジウム開催

 2011年11月1日(火)、甲府市貢川にある山梨県立文学館にやまなしシンボジウムが開催されました。"みんなで守ろう地球環境・フロン回収促進への取り組み"をテーマに第一部の講演、第二部のパネルディスカッションともに大変有意義な議論がありました。講師の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。これからも共に将来の地球のこと、考えて参りましょう。
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 業務用冷凍空調機器には、フロンガスが冷媒として封入されています。機器の整備時や廃棄時にはフロンガスが大気に排出されないよう「回収」を行い適切な処理をしなければなりません。 フロン回収推進方策の確立のため「フロン回収・破壊法」に則り、業務用冷凍空調機器の所有者および関係事業者の役割や手続きの周知と、 より実効的な「フロン回収のシステムづくり」を目指して、やまなしフロン対策シンポジウムを開催いたしました。


東日本大震災・被災地のフロン回収

 今回の東日本大震災、津波で亡くなられた方々には心から哀悼の意を表します。 被災者、またそのご家族の皆様には重ねて心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復興をお祈りしています。
 経産省・環境省からの文書を受け、(社)日本冷凍空調設備工業連合会、(社)日本冷凍空調工業会 では、フロン回収の側面から被災地支援を行っていく事となりました。業界をあげた取り組みとして、山梨県冷凍空調設備事業協同組合員、山梨県冷凍空調設備保安協会員各位においても積極的な被災地支援をお願い致します。
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STOP 地球温暖化 !


 私たちの地球は今、最大の危機に直面しています。 地球は今、フロンによるオゾン層の破壊エネルギー使用による地球の温暖化、資源の枯渇など多くの問題を私たちに投げかけています。 地球は人類のものだけではありません。この星に住むあらゆる生物のためにも、我々の子孫のためにも、私達がいま、しなければならないことを考えていきましょう。


フロン回収への取り組み


 フロンは経済産業大臣・環境大臣の許可業者であるフロン破壊業者により処分されます。 私たち山梨県冷凍空調設備協同組合、(社)山梨県冷凍空調設備保安協会では、80社以上が業者登録をすませ、その実効を上げるべくフロン回収に取り組んでまいりました。

 また、組合、協会の共同事業として、地球環境をテーマとしたシンボルマーク、ポスターの募集、展示、発表や、自然冷媒(NH3)をテーマとした講習会の開催等の事業の推進と、新たな時代へのビジネス展開にも取り組んでおります。

 さらに、フロン回収実績、活動状況を皆様に広く知っていただくため、「やまなしシンポジウム」を開催しております。 ここで提案および推進する省エネルギーシステムは、オープンネットワーク対応モデルを作成し、幅の広い技術習得を進めています。 このモデルは、省エネルギー計測、漏洩監視、太陽電池利用等のシステム統合が簡単に行えるものであります。

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