2011年11月1日 やまなしシンポジウム開催
2011年11月1日(火)、甲府市貢川にある山梨県立文学館にやまなしシンボジウムが開催されました。"みんなで守ろう地球環境・フロン回収促進への取り組み"をテーマに第一部の講演、第二部のパネルディスカッションともに大変有意義な議論がありました。講師の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。これからも共に将来の地球のこと、考えて参りましょう。
業務用冷凍空調機器には、フロンガスが冷媒として封入されています。機器の整備時や廃棄時にはフロンガスが大気に排出されないよう「回収」を行い適切な処理をしなければなりません。
フロン回収推進方策の確立のため「フロン回収・破壊法」に則り、業務用冷凍空調機器の所有者および関係事業者の役割や手続きの周知と、
より実効的な「フロン回収のシステムづくり」を目指して、やまなしフロン対策シンポジウムを開催いたしました。
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開催日時:平成23年11月1日(火)開場 13:00 開演 13:30
会場:山梨県立文学館(http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/)
入場料:無料
開会挨拶 矢崎忠芳 <山梨県冷凍空調保安協会 理事長>

来賓挨拶 窪田敏男氏 <山梨県森林環境部 参事>

第一部 講演(13:50〜14:50)
1)「現状のフロン対策と今後の方向」
中村英光氏 <一般(社)フロン回収推進産業協議会 事務局長>
2)「冷媒フロン対策のポイント」
西薗大実氏 <NPO法人 日本ストップフロン全国連絡協議会 代表理事>
第二部 シンポジウムパネルディスカッション(14:50〜16:30)
「冷媒フロン対策を今後どう進めるか」
コーディネーター:西薗大実氏
パネリスト:
鳥波益男氏 <(社)日本フロン回収事業協議会代表理事>

桃井貴子氏 <NPO法人気候ネットワーク>

作井正人氏 <一般(財)日本冷媒・環境保全機構 専務理事>

石川勝秀<(社)山梨県冷凍空調設備保安協会技術担当理事>

閉会挨拶 山下喜幸 <山梨県冷凍空調設備事業協同組合 理事長>

